ファッション

もしかして、今、日本製の革のアタッシュケースが流行ってる?

コタロウ
コタロウ
今、アタッシュケースが流行っているの?
アン
アン
今、30代~の男性ビジネスマンの間で日本製の本革アタッシュケースが流行ってきてるのよ!
コタロウ
コタロウ
そうなんだ!
アン
アン
今までブリーフケースやビジネスバッグを使っていた人達が、
アタッシュケースに移ってきているの!
コタロウ
コタロウ
今からもっと人気になるかもしれないから大注目だね!

 

一生モノの日本製本革アタッシュケース

今回紹介する、日本製の本革アタッシュケースは、『日本の熟練職人が手作りで製造したレザーアタッシュケース』のことを指します。

革は国産の場合と外国産の場合がありますが、皮は外国のほうが良い皮が取れる傾向があります。
良質な皮を外国の老舗タンナーが加工し革に生まれ変わります。

日本のバイヤーがタンナーから買い付けた革で日本の熟練した革製品職人がアタッシュケースを作り上げます。

日本製の本革アタッシュケースは一生モノとして使うことができます。

年季が入ってくると革の良さが出てくるのが特徴で革の味、自分らしさを楽しむことができます。

日本と外国のいいとこ取りをしたアタッシュケースをご紹介していきます。

 

“ホンモノ”の日本製の本革アタッシュケースは価格が高い

日本製の本革アタッシュケースは価格が高いです。安くて20万円台後半~高いものになると50万円オーバー、100万円前後するアタッシュケースもあります。

一生モノの所以はここにもあります。
高くていいモノを買うことで自身を高め、本物を知るエグゼクティブへと一緒に成長して行けます。

価格は高いですが、価格に見合う“日本製のアタッシュケース”です。

 

本革アタッシュケースは確かに流行ってきている

実際に2017年~本革のアタッシュケースは流行って来ています。それも日本製の。

材料の問題より、作り込みやアタッシュケース本体に質を求めている人が多くいです。

景気が回復してきたことにより、本物志向だった人がより質の良いアタッシュを求めだしたのではないでしょうか?

コタロウ
コタロウ
価格より質で求めている人が多いんだね!
アン
アン
革のアタッシュケースを数年で変えよう。
っていう人は少ないみたいね!

 

取り扱っているショップ(ブランド)も増えてきて、私たちユーザー側も選べる選択肢が増えてきています。

アン
アン
良質なアタッシュケースを見分ける目が必要よ!

 

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アタッシュケースのビジネスシーンでの使い勝手は?

本革アタッシュケースはビジネスで使われる方が多いです。

資料を持ち運ぶのに最適ですが、移動しながらでもアタッシュケースを開き中でノートPCができたり、仕切りがあるのでタブレットも傷つきにくくなっています。

キーロックやダイアルロックがついているアタッシュケースが多く、大切な資料や契約書を入れて持ち運ぶ際にも適しています。

蓋の開く角度も調節できて、場所にあった開き方ができます。

様々な要因からビジネスに最適なバッグなのではないでしょうか?

今、ビジネスバッグやブリーフケースからアタッシュケースに乗り換える人が多いのも納得です。

 

アタッシュケースの機能

大使館の書記官らのことを「アタッシェ」といい、彼らが使用していたことから「アタッシュケース」と呼ばれるようになりました。

外交などで重要な書類を扱う立場上、通常の鞄よりも丈夫な必要があり、なおかつ機密性の高い鞄が必要でした。

そこで生まれたのがアタッシュケースです。

  • 丈夫である。
  • 資料がたくさん入る
  • 大型(大容量)である

これがアタッシュケースの特徴です。

防犯面も考慮され、アルミ・ポリカーボネートなど丈夫な素材で作られていました。

それをビジネス用に改良し、オシャレな革で作られたのが現代の本革のアタッシュケースです。

 

革のアタッシュケースのデメリット

本革のアタッシュケースは本革であるが故のデメリットもあります。
購入される際は参考にしてください。

  • 雨や水に弱い
  • 重い
  • 購入当初の状態は維持できない

このように本革のアタッシュケースだからのメリットではなく、革製品すべてに共通するデメリットがあります。

雨や水分に弱いのは本革の特徴ですね。
これはクリームやオイルを塗ってメンテナンスすることでいくらか防げますが、基本的に革製品に水はNGですね。

購入当初の状態が維持できないのは本革は経年変化していくからです。

経年変化はエイジングとも呼ばれ、むしろ革製品を持つ醍醐味とされています。

自分好みの革ひ変化させていくことが革製品の愉しみ方です。

 

革のアタッシュケースのメリット

デメリットがあればメリットももちろんあります。

チェックしていきましょう。

  • オシャレ
  • エグゼクティブを演出してくれる
  • 営業や取り引き時の印象◎
  • 鍵付きである
  • 大容量である
  • 中身が一目見ただけで分かる
  • 内装もスエードが使用されているのでアタッシュの中身に傷が付きにくい

このように元々、大使館の職員に作られた鞄なので、ビジネスに最適なのは当たり前なのですが、今の時代のニーズに最適な“ビジネス アタッシュケース”になっています。

プライベートで使用できるかどうかは、プライベートの服装にもよりそうですがプライベートで愛用されている方もいらっしゃいます。

革製品は使い込む程いいですからね。

 

おすすめのアタッシュケース 【第1位】

今回おすすめするアタッシュケースは『YUHAKU(ユハク)』というブランドの最新アタッシュケースで、2018/01/29に販売開始。

外装は本革のアタッシュケースならではの高級感漂う雰囲気に、YUHAKUならではの独特な染色された革が映えます。

外装は高級感漂う作りになっているのに対し、内装は遊び心が溢れながらも使い勝手が良く考え込まれた作りになっています。

スマートで薄型なアタッシュケースにここまで遊び心を入れれるのはさすが日本製。さすがYUHAKU。と言わざるを得ないでしょう。

アタッシュケースの蓋にあたる部分のポケット、カードケースをここまで奇抜なデザインにしたアタッシュケースは見たことがありません。

価格は405,000円(税込)で、カラーバリエーションはグレー・ブルー・レッドの3色です。

詳細はYUHAKUのページで。

 

YUHAKU アタッシュケース

 

YUHAKUとは

YUHAKUとは職人兼デザイナーの仲垣さんが代表を務める日本製レザーブランドです。

YUHAKUの特徴はなんといっても革の加工、染色です。もはやアートです。

 

仲垣さん本人が長期にわたり取り組んでいた絵画制作。
その中で培った絵画技法を基に研究を重ね生まれたのがYUHAKUの染色技術です。
複数の色を手作業で染め重ねる技法で、他にはないYUHAKUならではの革に生まれ変わります。
その革を日本の革職人たちが手作業で鞄や財布に仕上げていきます。

YUHAKUの『Royal』や、『Luce a Ombra』シリーズはYUHAKUの中でも特に染色技術の高さを実感できるシリーズになっています。

 

アタッシュケースの他にも、受注生産制の『100万円のクロコダイルレザー ダレスバッグ』などもありますので気になる方はYUHAKUをチェックしてみてください。

 

YUHAKU 公式ページ

 

日本製 本革 アタッシュケース ランキング!

ここからはおすすめのアタッシュケースのランキングを紹介していくわよ!

コタロウ
コタロウ
先ほど紹介したYUHAKUのアタッシュケースが1位だから2位からの発表だよ!

 

2位 クリスペルカーフ・オルデンブルク

商品名 クリスペルカーフ・オルデンブルク
価格 410,000円(税込)
カラー

ドイツの名門タンナーのボックスカーフを使用したアタッシュケース。上質な質感はクリスペルカーフシリーズの特徴。艶やかで光を反射するほど。エッジや角にも甘さがなく、高い技術で丁寧に作られているのがわかります。ネイビーは黒よりブラックよりスーツに合うと好評。

 

クリスペルカーフ・オルデンブルク

 

3位 オークバーク・パディントン

商品名 オークバーク・パディントン
価格 520,000円(税込)
カラー

カラーはチャコルウッド、ウッドバーンの2色。チャーコルウッドは内装が派手なオレンジ色のスエードが採用されている。内装には全てスエードが敷き詰められていて、これはポルシェの内装や、クルーザー、航空機の内装にしようされているスエードと同じスエードが使用されている。最高級のビジネス用アタッシュケース。

 

オークバーク・パディントン

 

4位 ブライドル・ロイヤルヘンリー

商品名 ブライドル・ロイヤルヘンリー
価格 360,000円(税込)
カラー

今回ランクインしているアタッシュケースの中で最多のカラーバリエーション。中でも赤系は使うのに勇気がいるが、アートを感じれる。ファッションとしても指し色に最適だ。ブライドルレザーは比較的傷がつきにくく、かなりハードに使い込める。内装もウルトラスエードを使用しているのでスマホ、タブレットなどを入れても傷がつきにくい。

 

ブライドル・ロイヤルヘンリー

 

5位 マルティーニ・オーヴィル

今回限りのラスト販売!在庫がなくなり次第販売終了!

商品名 マルティーニ・オーヴィル 現在の在庫がなくなり次第販売終了
価格 318,000円(税込)
項目名

イタリアの老舗タンナーでオイルをたっぷりと染み込ませるバケッタ製法で作られるマルティーニレザー。その革は経年変化を一番感じられる。年月と共に革の表情がどんどん変化していき、メンテナンス次第で革が大きく変化するメンテナンスのしがいがあるアタッシュケース。

 

マルティーニ・オーヴィル

 

本革アタッシュケースのおすすめブランド

今回1位で紹介したブランドの『YUHAKU』は、アタッシュケースの取り扱いは今回紹介した1商品のみです。
YUHAKUのアイテムはアート感が強く、さすが元芸術家。という商品が多いです。

バッグのバリエーションもかなり多く、YUHAKUでしか見られないようなバッグがかなり多くあります。
日本より海外で有名なブランドですが、これから日本でも間違いなくユーザーが増えていくでしょう。

YUHAKUは特許取得しているアイテムが何商品かあります。
鞄ではありませんが、それ程独創性に富んでいます。

 

YUHAKUでは、「革は消耗品ではなく、一生付き合っていくもの」という理念のもと、YUHAKU公式オンラインショップ、取り扱い百貨店で購入したYUHAKUのアイテムについては修理サービスがあります。

長年使って痛んできたり、壊れてしまったYUHAKUの商品は、YUHAKUが修理をします。

 

 

2位以下で紹介したアタッシュケースは『ココマイスター』というブランドで全て日本人の職人が手作業で製作しています。

『日本製なので品質が最高級!』などと言う当たり前のことは置いておきます。

ココマイスターをおすすめする理由、アフターサービスが充実しているからです。

一生モノとして購入するアタッシュケースであれば、メンテナンスを自分ですることはもちろんですが、自分では直せない部分が傷んでくることもあります。

その場合は修理が必要になります。

修理が必要な場合、日本製の手作業で製作されていることがアダになる場合もあります。
どこでも修理できるわけではないのです。
ココマイスターのアタッシュケースは当たり前ですが、ココマイスターで修理してもらうのが一番です。

ココマイスターの商品を購入する際に、『ココクラブ会員』に無料で入会することができます。

ココクラブの会員は、ココマイスターで購入した全ての商品の永年保障制度を受けることができます。(革製品のみ。メンテナンス用品は除く)

『ココクラブ』に入会しないでココマイスターで買い物するやつはなにやらせてもダメ

「ココクラブに入会しないでココマイスターで買い物するやつはなにやらせてもダメ。」これくらい言ってもいいくらい、ココクラブには必ず入会するべきです。

ココマイスターの実店舗は少なく、東京・名古屋・大阪・神戸にしかありません。
販売店や取扱店はないので、ほとんどの人がオンラインショップでの購入になります。
ココクラブは、オンラインショップで買い物するお客様向けのサービスです。

ココクラブの特徴

  • 年会費無料
  • 革製品の永年保証制度
  • イメージ違いの返品・交換が無料
  • 新ポイント制度

このようにメリットしかないサービスが無料で受けれます。

ココクラブ会員は、購入した商品の3%がポイントでつきます。

なので、50万円のアタッシュケースを買ったら15000円分のポイント付くから、ポイントで財布でも買っとく?ということです。

またレビューを書くことで100ポイントもらえます。期間限定ですが500ポイントもらえる時もあります。

 

ココクラブ 詳細

 

アタッシュケースの手入れ

一生モノの本革のアタッシュケース。

手入れもしっかりしていきましょう。

メンテナンスは毎日というわけではありません。
たまにしてあげるだけでかなり長持ちします。

特に寒い時期は乾燥しますので、しっかりオイルで保湿ならぬ保革してあげる必要があります。

人間の女性が年をとるとと肌から油分が失われやすくなり乾燥しやすくなるのと一緒です。

若いうちからしっかり保湿することが大切なのはアタッシュケースも一緒です!

 

オイルメンテナンス

オイルメンテナンスがおすすめです。

手順を説明していきます。

  1. ブラッシング、乾拭き
  2. オイル塗布
  3. オイルの分散
  4. 革に油分を浸透させる

まずブラッシングや乾拭きでホコリや汚れを落とし、オイルを柔らかい布などにとり、薄く延ばしていきます。

このときのオイルの量は少量で。

薄く広げたら、風通しのいい場所で油分が革に浸透するまでおきます。

このとき室内を締め切ってやると匂いがこもりますよ。

 

本革ならではの経年変化

革製品を使っていると革が馴染んで革の表情が変わってきます。
この変化のことを経年変化(エイジング)といいます。

革製品は使うごとに味わい深くなります。

エイジングとは、使うことで革の色合いや柔らかさに変化が出てくることを指します。

この変化を楽しむことが、皮革製品のオーナーとしての醍醐味でもあるのです。

 

プライベートで使えるミニサイズのアタッシュケースも流行っている

ビジネス用のアタッシュケースも流行っていますが、プライベート用のミニアタッシュケースも最近じわじわきています。

アタッシュケースといよりは、『アタッシュケース型セカンドバッグ』のようなモノです。もう完全にオシャレのアイテムとしてアタッシュケースが浸透してきていますね。

中にはスマホ、財布、手帳、メガネ、ペンケースくらいしか入りません。

アン
アン
それって意外と入るんじゃない?
コタロウ
コタロウ
僕も例を挙げてて結構入るじゃん。と思った。(笑)

 

結果 : アタッシュケース型セカンドバッグ意外と入ります!

 

セカンドバッグ 一覧

 

安いブランドも無くはない

本革のアタッシュケースで数万円で購入できる安いアタッシュケースもないわけではありません。

amazonや楽天市場に商品はありますが、一生モノとして使えるかと言えば正直厳しいでしょう。しかし、次の鞄までの繋ぎであれば問題ないでしょう。

何商品かピックアップしています。